介護士がクラウドソーシングで稼げるのか?

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介護士の副業

こんにちは。

社会幸福祉士の古今屋です。
今の給料に満足してますか?
満足されているのであれば、このページに訪れる必要はありませんよね。

多くの介護士が、今の給料では生活が苦しい、もっと収入を上げたい、と考えているのではないでしょうか?私も同じです。
夜勤回数を増やし、様々な資格を取得し、役職に就く。その努力は無駄ではなく、その方法は間違いなく収入をアップしていく確実な方法です。
ですが、それでも、もう少し余裕がほしいとは思いませんか?

今回は、副業の選択肢の一つであるクラウドソーシング。
その中でも、”CrowdWorks(クラウドワークス)”というクラウドソーシングサイトに、実際に私が登録し、仕事を受注してきた経験を伝え、副業を考えているあなたの参考にして頂きたいと思います。

私の周りには副業をしている人はおらず、身近に相談できる人はいませんでした。
そんな私でも、実際に仕事を受け、収入を得ることができています。

最後まで読むだけで、実際に仕事を受注できる知識が身に着く内容になっています。
苦手意識を捨てて、軽い気持ちで読み進めてください。

始めに、クラウドソーシングとは何なのかを知らない方へ、簡単に説明したいと思います。

クラウドソーシングとは、オンライン上で仕事を依頼したい企業(クライアント)と、仕事を受けたい受注者(ワーカー)が契約を結び業務を行う、新しい形の業務形態です。インターネットが普及している現在、この業務形態は大きく広がっています。

上記で説明した様に、オンライン上で仕事のやり取りをするのがクラウドソーシングですが、一般の方がいざ、クラウドソーシングで仕事をしようと思っても、仕事を受注する先がありません。

そこで、必要なのがクラウドソーシングサイトです。
クラウドソーシングサイトは、クラウドソーシングのプラットホームです。
仕事を依頼したいクライアントと仕事を受注したいワーカーのマッチングを行う場、と思って頂くと分かりやすいと思います。
クラウドソーシングサイトには、様々なサイトがありますが、今回はその中でも先に紹介した

“CrowdWorks(クラウドワークス)”

について説明していきます。
なぜ、今回”CrowdWorks(クラウドワークス)”にしたのかと言うと、企業の登録件数が多く、イラスト作成や動画制作といったクリエイティブな仕事より、実務的な内容の仕事が多い印象があり、介護士としての経験を生かすのであれば、”CrowdWorks(クラウドワークス)”の方が適しているとの考えからです。

また、一度クラウドソーシングを経験すると、どのような流れになるのかを理解することができるので、今後、他のクラウドソーシングサイトを利用する場合でも、応用が利きます。
まずは、一つのサイトに登録してみて、経験してから、より自分に合ったクラウドソーシングサイトを見つけるのがいいと思います。

まずは、”CrowdWorks(クラウドワークス)”への登録から始めます。

登録は、簡単です。
“CrowdWorks(クラウドワークス)”のサイトを開き、新規登録を画面の手順に沿って行うだけ。
個人情報の入力は必要ですが、実際に仕事を受注するには、個人名でなくハンドルネーム等を利用することが可能なので、実名がサイトに出ることはありません。(会社に内緒で副業を始めたい方にとっては気になるところですよね。)

登録するにあたり、自分はどんなスキルがあるのか、どんな仕事に興味があるのかを入力する項目があるので、ぜひ、自分のことをPRしてください。

登録が済んだら、早速仕事を探してみましょう。

サイト側がおすすめする仕事や最新、報酬の高さ、仕事のカテゴリ等を入力することで、自分に合った仕事を絞り込むことができます。

気になる仕事があれば、「気になる」リストでキープすることもできます。
気になる仕事が見つかったら、とりあえず「気になる」リストにキープしましょう。

募集の期限や募集人数、現在の応募者、契約者の情報も見ることができます。

受けてみたい仕事が決まったら、早速応募してみましょう。

条件を入力し、最後に自分のPRを記載します。
最初は自信がないと思いますが、そこは気にせず、自分が仕事を完結させるスキルを持ち合わせていることをしっかりと伝えましょう。 

あとは、クライアントからの返事を待つだけ。人気がある仕事はそれだけ競争相手が多く、受注のハードルは高いです。

仕事が沢山来たら処理しきれずに困る。と考えてしまいがちですが、大丈夫、最初はそんなに簡単に仕事を受けることが出来ません。
2~3個の仕事に応募してみてもよいと思います。
その中で、「1つでも受注出来たらラッキー」くらいに考えてください。

仕事の受注が決まったら、後は、取り掛かるのみ。
“CrowdWorks(クラウドワークス)”のサイトを介して、クライアントと直接やりとりし、細かい指示を受けながら仕事を進めていきます。
多くのクライアントは、親切・丁寧に教えてくれますので安心して仕事をすることができます。

クライエントがどんな方なのかを知りたければ、それまでの実績をみることで、それまでどれだけ仕事を依頼してきたか、成約率はどの程度か、他のワーカーからの評判はどうか、を見ることができるので、参考にしてください。

“CrowdWorks(クラウドワークス)”には、ライティングからモニター、アンケートへの回答、デザイン、オペレーター、チームマネジメント、コンサルティング等、様々な種類の仕事があります。

ここでは、介護の経験を生かして私が、実際に受注した仕事を紹介したいと思います。

  • ライティング
  • 福祉用具のLP作成に関するアドバイス
  • 福祉用具紹介
  • 福祉用具使用の写真撮影
  • ケアマネジャー実務のアンケート

等です。

ライティングは、実務の経験を生かしたものから、地域の介護保険情報をまとめたページの作成。
それ以外の仕事についても多様な案件があることを分かって頂けるのではないでしょうか?
もちろん、これら以外にも、様々なものがありますので、介護というカテゴリの中でも、より自分のスキルを活かせる仕事が見つかると思います。

クラウドソーシングについて、イメージして頂けたでしょうか?
この経験を通して、本業以外の収入を得ることが出来るようになったことはもちろんですが、それ以外に、ライティングのスキルや、AIツールの活用方法、商品開発までの流れ等、自分では学ことが難しいスキルを、お金を払ってではなく、仕事を受け、お金を頂きながら学べるという点が、大きいと感じます。

思っているほどハードルは高くありません。是非、行動し自分の可能性を広げて頂けたら嬉しです。

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